人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から54回までの実績表はこちら

◆第71回:「地域に必要な地元メディアの役割とは~常陽新聞の挑戦」

◆第71回:「地域に必要な地元メディアの役割とは~常陽新聞の挑戦」

2014年6月17日(火)午後7時から「地元メディアの未来は?」「活性化するには」に関心深い地域メディア関係者、広告代理店、中小企業診断士、団体職員、NPO代表・職員、大学教員、大学研究者、ビジネスパーソン、金融パーソン、コミュニケーションデザイナーなど33名の場づくり人が集い、対話しました。(感謝!)詳細はこちら

◆ 次回のお知らせ
1.第72回テーマ:「『町家ステイ』という、まち・人・おもてなしのつなぎ方
                        ~ドラッカー流の京町家の再生とは」
2.日 程 : 平成26年7月23日(水) 午後7時~9時
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ  根岸 良子(ねぎし・よしこ)さん 
          (株式会株式会社葵 代表取締役、公認会計士)


 京都の古い町家をリノベートして「宿」として活用した「町家ステイ」が、古都の新しい楽しみ方として人気を集めています。伝統を生かしたビジネスの新機軸としても注目される「町家ステイ」は、なぜ魅力的なのか、宿泊のスタイルを変えたのは、“仕掛け人”の根岸良子さんの「こんな生活がしたい」という思いからでした。
 30年前に京都銀行の仕事を得てから京都通い。「鴨川の見えるところに住みたい!」という思いから宿へと発展し、3年前に株式会社葵を設立、古き良き京都の町家を再生し、「葵 KYOTO STAY」を打ち出しました。さらに、本当のおもてなしの宿を実現するために社員一同、ドラッカーを学んでの創業でした。
 そのお陰もあり、今年にはいり世界のホテル予約サイト「ブッキング・ドット・コム」で、京都のホテル350以上もある中で、葵はなんと「最優秀賞」を受賞しました。特に清潔感の評価では10点満点のうち9.8を獲得。宿泊客の40%は日本、60%は外国人。
 東京生まれで京都の慣習に戸惑いながらも京都で切り開いた、まち・人・おもてなしのつなぎ方とは。歴史文化を活かした本物志向の「町家ステイ」での取り組みを伺い、ご一緒に対話したいと思います。
 
☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線・埼京線 恵比寿駅西口・東京メトロ 日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩2分。エビスグランドボウルの向い、「カドヤ」と「バンタン」の間の道を入って左手ビル2Fのイタリアン『ChimChim』の横のドアから入って、5Fへ。

5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは22日(火)まで。
  なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

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