人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から54回までの実績表はこちら

◆「人むすびの場」が月間「信用金庫」2014年8月号で紹介されました。⇒2014年8月号月間「信用金庫」

第119回 空き家利活用

第119回「地域コミュニティ再構築を軸とした空き家利活用の今」

2018年6月21日(木)午後7時から「空き家問題を考えたい」「地域100LD構想って何?」に関心ある経営者、ビジネスパーソン(観光系企業・社会貢献系)、大学職員、中学校教員、中小企業診断士、公益法人職員、空き家レンジャーなど16名が集い、対話しました。(感謝!) 詳細はこちら

◆ 次回のお知らせ
1.第120回テーマ:「広がるNPOインターンシップ ~学生と受け入れ先をどうつなぐ?」
2.日 程 : 平成30年7月19日(木) 午後7時~9時
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ
        高城 芳之 (たかじょう・よしゆき)さん
          <NPO法人「アクションポート横浜」 代表理事>
                    http://actionport-yokohama.org/


 キャリア教育を重視するようになった大学が、学生のインターンシップの推進に力を入れている中で、「NPOインターンシップ」の役割が特に注目されています。

 2009年からNPOでのインターンシップ事業を開始したNPO法人「アクションポート横浜」のプログラムは、大学と NPO が連携してプログラムを作り、各現場で学生が思いっきり活動できることが特徴で、「横浜モデル」として知られています。高城芳之さんは、その成果を踏まえて「NPOインターンシップの教科書」をまとめ、大学と受け入れNPOの「ツナガル関係づくり」に奔走しています。    http://intern.yokohama/

 2017年度報告書では参加学生の分析から、「就業体験的な要素と社会貢献的要素の両方を併せ持つ、企業インターンシップともボランティア活動とも異なる新しいタイプの体験型学習」と位置付け、「キャリア形成と社会貢献の両方の観点からの人材育成に資することができ、さらには、長期的には NPO の活動の発展にも寄与することが期待できる大きな可能性を有するプログラムだと考えられます」と述べています。一方で、課題も多くあります。高城さんから取り組みの現状をうかがい、これからの新しい学びの形を、一緒に考えていきたいと思います。



☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線・埼京線 恵比寿駅西口・東京メトロ 日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩2分。ローソンを越えた次の角「鮪や」と「バンタン」の間の道を進み、左手ビル2Fのイタリアン『ChimChim』の横のドアから入って、5Fへ。

5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは18日(水)まで。
  なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

パンフレットはこちら

参加お申込みはこちら
株式会社テラ・コーポレーション
東京都文京区白山1丁目20番4号
ハウス白山ビル4階
[TEL]03-3815-1981
[FAX]03-3815-1982
資料請求はこちら