人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から54回までの実績表はこちら

◆第76回:「ファシリティマネジメントって何?!」

◆第76回:「ファシリティマネジメントって何?!」

2014年11月25日(火)午後7時から「ファシリティマネジメント」を知りたい、今課題に直面している、企業経営者、団体職員、NPO代表、自治体職員、中小企業診断士、ジャーナリスト、ビジネスパーソンなど17名の場づくり人が集い、対話しました。(感謝!) 詳細はこちら

◆ 次回のお知らせ
1.第77回テーマ:「被災地の復興へ心をつなぐ支援を
                   ~ライトアップニッポンの今後の展開」
2.日 程 : 平成26年12月16日(火) 午後7時~9時
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ  高田 佳岳(たかだ・よしたけ)さん
          (LIGHT UP NIPPON 実行委員会 発起人・代表)
          (http://lightupnippon.jp/


 東日本大震災の被災地は今、どのように復興しているのでしょうか。間もなく4年になろうとしているのに「遅れ」が指摘され、継続的な支援が呼びかけられている現実に、私たちはどう向き合えばよいのでしょうか。

 これからの支援の在り方を、LIGHT UP NIPPON実行委員会代表の高田さんと対話し、一緒に考えていきたいと思います。「東北を、日本を、花火で、元気に」をスローガンに、2011年8月11日、地元の人々の協力のもと、東北の太平洋沿岸10ヵ所で一斉に花火を打上げたプロジェクトが、LIGHT UP NIPPONです。東京で会社勤めをしていた高田さんが被災地支援に飛び回る中で呼びかけた「花火打ち上げ」は、各地に広がり、多くの人々を励ましました。この様子はドキュメンタリー映画『LIGHT UP NIPPON ―日本を照らした奇跡の花火』にもなり支援の輪を広げました。
(なぜ、花火?と思われる方は、ウェブにアップされた映画の全編をご覧ください。http://lightupnippon.jp/light/documentary.php

 同実行委員会は今、来年夏に5回目の花火打ち上げを実現するため、被災地と支援者の心をつないだ支援活動に懸命に取り組んでいます。高田さんの思いを伺いながら、LIGHT UP NIPPONの取り組みで見えてきた「来年の復興支援」を展望します。

☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線・埼京線 恵比寿駅西口・東京メトロ 日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩2分。エビスグランドボウルの向い、「カドヤ」と「バンタン」の間の道を入って左手ビル2Fのイタリアン『ChimChim』の横のドアから入って、5Fへ。

5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは15日(月)まで。
  なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

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