人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から54回までの実績表はこちら

第73回:「地域をむすぶ『社会の触媒.地域のミツバチ』活動」

第73回:「地域をむすぶ『社会の触媒.地域のミツバチ』活動」

2014年8月26日(火)午後7時から「地域のミツバチ活動とは?」「地方行脚の現場ネットワーク」に関心深いメディア関係者、経営者、財団職員、NPO代表・職員、金融パーソン、中小企業診断士、自治体職員、大学教員・大学職員、介護福祉士、ビジネスパーソン、研究者、市民活動家など28名の場づくり人が集い、対話しました。(感謝!) 詳細はこちら

◆ 次回のお知らせ
1.第74回テーマ:「マンションのこれからのグランドビジョンを対話からえがく
                    ~世代をこえた都市の地域コミュニティづくり~」
2.日 程 : 平成26年9月16日(火) 午後7時~9時
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ  山本 美賢(やまもと・よしかた)さん 
          (「パークシティ溝の口」マンション管理組合 理事)


 都市の暮らしは超高齢化・少子化・少世帯化の影響を受けて、どんなふうになっていくのでしょうか?
 1950年代に端を発し、都市の住まい方のおよそ半分を占める「マンション」という暮らし方。プライベート重視と思われがちですが、震災以降、コミュニティ形成を求める声も大きくなっています。
 建築してから30年たつ川崎市のマンション「パークシティ溝の口」には、1100世帯が住んでいます。山本さんは、マンションのホームページをつくりながら、高齢化が進んだマンションで、コミュニティのこれからを話し合う、世代を超えた対話の場「パークカフェ」の活動を始め、顔の見えるコミュニティ再生の取り組みを進めています。
 その「先進モデル」とも言える取り組みを伺い、都市とマンションのこれからを考える対話の可能性を、ご一緒に対話できればと思います。

( パークシティ溝の口のホームページ http://www.mizopark.com/ )  

☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線・埼京線 恵比寿駅西口・東京メトロ 日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩2分。エビスグランドボウルの向い、「カドヤ」と「バンタン」の間の道を入って左手ビル2Fのイタリアン『ChimChim』の横のドアから入って、5Fへ。

5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは15日(月)まで。
  なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

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テラ・コーポレーション
東京都文京区本郷二丁目
3番15号元町館2階
[TEL]03-3815-1981
[FAX]03-3815-1982
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