人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から54回までの実績表はこちら

◆「人むすびの場」が月間「信用金庫」2014年8月号で紹介されました。⇒2014年8月号月間「信用金庫」

◆第100回「99の物語から紡ぎ出されるもの」

◆第100回「99の物語から紡ぎ出されるもの」

2016年11月13日(日)午後12時から5時まで日比谷文化図書館スタジオプラスで9名のゲストをお招きし、参加できないゲストからのビデオメッセージやパワーポイントなども寄せていただいて開催しました。44名が集い、お互いを感じ、思いに触れ、楽しい時間を過ごしました。(感謝!)詳細はこちら

◆ 次回のお知らせ
1.第101回テーマ:「神社は見えない世界のインターネット
                ~人をつなぐシステムとしての役割」
2.日 程 : 平成28年12月14日(水) 午後7時~9時
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ
        八木 龍平(やぎ・りゅうへい)さん
        (作家、科学者)http://ameblo.jp/shoutokureiki/
                 
 新たなスタートとなる第101回は、お正月を前に「神社」に着目し、私たちにとって「神社の役割とは何か」をみんなで一緒に考えます。開催の「場」も神田明神に協力をいただき、「参拝とワールドカフェのコラボ」を実現、人と人をむすぶ神社のネットワーク機能を肌で感じながら、今回のテーマを掘り下げたいと思います。

 ゲストの八木龍平さんは、今夏出版した著書『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』が17万部を超えるベストセラーになっており、「リュウ博士」の愛称で注目されています。実は八木さんは、神社とは一見なんの関係もないように見えるインターネット研究などで知られる社会心理学者です。富士通研究所シニアリサーチャー、北陸先端科学技術大学院大学客員准教授を歴任、現在も青山学院大学でインターネットマーケティングの教鞭をとっています。その八木さんが、「見えない心の仕組みを見える化するプロ」として、心理学・統計学の視点から「神社は見えない世界のインターネット」だと分析しています。「神社はみんなで成功する仕組み」と説明するリュウ博士から、日本社会における神社の役割について解説いただき、私たちにとって、地域にとって、日本文化にとって、さらに世界にとって神社とは何か、参加者で楽しく対話をしていきましょう。

☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : 神田神社(神田明神)祭務所 地下ホール(千代田区外神田2-16-2)

5.参加費 : 1000円 正式参拝の方の玉串はお気持ちで。
※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 ) お申し込みは13日(火)まで。

ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!
なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

パンフレットはこちら

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