人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から54回までの実績表はこちら

◆人むすびの場が月間「信用金庫」2014年8月号で紹介されました。⇒2014年8月号月間「信用金庫」

◆第80回:「みんなが作家として生きる時代」

◆第80回:「みんなが作家として生きる時代」

2015年3月17日(火)午後7時から「みんなが作家として生きる時代とは?」「東京作家大学のことを知りたい」と思う団体職員、NPO代表、脚本家、イラストレーター、経営コンサルタント、ジャーナリスト、編集者、ビジネスパーソン、地域レポーター、染色家、大学職員など24名が集い、対話しました。(感謝!) 詳細はこちら

◆ 次回のお知らせ
1.第81回テーマ:「ソーシャルビジネスを支える仕掛けをつくる
               ~「経営」「人材」「資金」で起業家・若者を応援する」
2.日 程 : 平成27年4月21日(火) 午後7時~9時
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ  山中 資久(やまなか たすく)さん
  (NPO法人ETIC. インキュベーション事業部)
         


 若い社会起業家を支援するNPO法人ETIC.が、信用金庫などと連携しながら資金調達を含めた新たな支援スキームを開始、総合的な経営支援策として注目されています。この取り組みに携わる山中さんに、これからの起業の課題を解決する支援策に何が必要とされ、今後どう展開していくのかを伺います。
 山中さんは、人材系に特化した広告代理店を経て、2011年よりNPO法人ETIC.に入社。震災復興リーダー支援プロジェクトの1つ、右腕派遣プログラムを担当し、東北の復興リーダーや起業家の元で「右腕」として活躍したい方々約100名のマッチングを行ってきました。
 2014年からは自ら経営者やリーダーとなって「社会課題解決型ビジネス」に取り組む方々を支えるコーディネーターとなり、起業家のスタートアップ時の伴走役として、事業計画の練り直しや先輩起業家とのネットワークの機会を提供しています。また直接の支援だけでなく、財団や金融機関と連携し、ソーシャルビジネスの有効な資金調達方法の1つとして「融資」を活用してもらう仕組みづくりや仕掛けづくりをしています。
 「経営」「人材」「資金」の面で、起業家・若者を支援する山中さんの取り組みを伺い、どのように社会をより良くしたいか、あるいは社会とどのように接点をもっていけばよいか、一緒に考えてみたいと思います。

☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線・埼京線 恵比寿駅西口・東京メトロ 日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩2分。エビスグランドボウルの向い、「カドヤ」と「バンタン」の間の道を入って左手ビル2Fのイタリアン『ChimChim』の横のドアから入って、5Fへ。

5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは20日(月)まで。
  なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

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