人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から54回までの実績表はこちら

◆「人むすびの場」が月間「信用金庫」2014年8月号で紹介されました。⇒2014年8月号月間「信用金庫」

特別企画 第112回:「人むすびの場」in愛媛

「社会の無関心を打破!~ローカルから何が見えるか?」

⇒詳細はこちら

第110回:「ネガポジ変換で若者の就職を支援する」

第110回:「ネガポジ変換で若者の就職を支援する」

2017年9月22日(金)午後7時から「不登校の子どもの対応を考えたい」「ネガポジ変換の若者の就職支援とは?」と経営者、NPO代表、大学教員、高校教員、ビジネスパーソン、介護福祉士、監査法人、市民メディアプロデューサーなど16名が集い、対話しました。(感謝!) 詳細はこちら

◆ 次回のお知らせ
1.第111回テーマ:「なぜ移住者が増えているのか
                 ~人気の広島・大崎上島の魅力を分析する」
2.日 程 : 平成29年10月20日(金) 午後7時~9時
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ 松本 幸市さん (まつもと・こういち) さん
        <広島県大崎上島町・移住アドバイザー デザインオフィスふらっとらんど代表>
    http://iju-teiju.town.osakikamijima.hiroshima.jp/modules/pico/support.html
    http://inaka-pipe.net/category/matsumoto_koichi/                 

 瀬戸内海の島、広島県・大崎上島が、ふるさと暮らしを希望する人たちから注目され、移住者が増えています。広島県が昨年末発表した直近の国勢調査の分析では、県の人口が40年ぶりに転入が転出を上回る「社会増」となり、転入超過の市町は広島市1万2550人、福山市4125人、廿日市市1806人、東広島市1468人、大崎上島町203人、の5市町。なんで、大崎上島が人口増になっているの?と話題になりました。同じ瀬戸内海の島でも、「橋が架かっていない離島の魅力」もあるようで、船に乗らなければ行けない「ちょっと不便」なところもポジティブに取り入れ、特に移住した若い人たちのライフスタイルを発信するなど、島がとても元気になっています。
 大崎上島にUターンした移住アドバイザーの松本幸市さんは、生まれ育った集落の過疎化が進み、集落消滅の危機を感じたことから、ソーシャルデザインを生業とした「デザインオフィスふらっとらんど」を設立、木造建築の空き家を改修して、田舎への移住定住者を受け入れる「山尻シェアハウスChikara」の運営をしています。
 町と民間が連携した移住促進の取り組みなどを松本さんに報告してもらい、島の魅力を深堀りしてみましょう。


☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線・埼京線 恵比寿駅西口・東京メトロ 日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩2分。ローソンを越えた次の角「鮪や」と「バンタン」の間の道を進み、左手ビル2Fのイタリアン『ChimChim』の横のドアから入って、5Fへ。

5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは19日(木)まで。
  なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

パンフレットはこちら

特別企画
■第112回:「人むすびの場」in愛媛
        『社会の無関心を打破!~ローカルから何が見えるか?』

 いつもは都内で開催している「人むすびの場」ですが、初めて首都圏を飛び出して、四国での開催を実現します。ローカルから何が見えるのか、「100回記念から1年」になる特別企画は、実際に現地に足を運んで、視点を変えてのダイアローグとしました。
 愛媛県松山市は、気候も温暖、道後温泉があり、食べ物もおいしいところー。
 社会問題はそこにあっても、目を向けなければ見えてこないものです。
 社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム、『リディラバ Ridilover』代表の安部敏樹さんに松山の街で考える「社会の無関心を打破!」を提起していただき、多様な地域からの参加者が、ご一緒に対話します。安部さんは今春、フォーブスのアジア版「30アンダー30(30歳未満の重要人物30人)」で「アジアを代表する社会起業家」に選ばれた注目の若手、世代を超えて意見がつながる「場」にしていきたいと思っています。
ぜひ、松山市でお目にかかれたら嬉しいです。皆さまのご参加を心からお待ちしております。

【これまでの「人むすび」ゲストのつながりから今回の企画が生まれました】
  第78回ゲストの安部敏樹さん http://www.terrestrial.co.jp/musubi/78.php
  第73回ゲストの井上貴至さんの赴任地での開催となります。
  (現愛媛県市町振興課長、前長島町副町長、総務省)
   http://www.terrestrial.co.jp/musubi/73.php

■日 程 : 平成29年11月25日(土) 午後2時~5時(開場午後1時30分)
        「人むすびの場」ゲストスピーチ&ダイアログ
        ゲストスピーカー 安部 敏樹さん(株式会社リディラバ 代表取締役)


《オプション企画》11月26日(日)午前10時から午後1時まで
        愛媛の大学生と行くまち歩き 

■場所:25日 サイボウス松山オフィス
        松山市二番町3-7-12 3F(大街道入口から徒歩3分)

⇒サイボウズ松山オフィス

     26日 集合場所 調整中

■費用:25日 1,000円 終了後、軽く懇親会をいたします。(予算2500円)

■プログラム
    1) ご挨拶&チェックイン
    2) ゲストスピーチ
    3) ダイアログ

【ゲスト紹介】
安部 敏樹さん(一般社団法人リディラバ 代表理事、社会起業家) http://ridilover.jp/

人結びの場

 社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009年に設立、2012年に法人化。主な受賞歴に学生起業家選手権優勝、起業家甲子園優勝など。現在は東京大学で1・2年生向けに大学と共同でゼミを持つ複雑系の研究者、またマグロ漁師でもある。
 1987年東京都出身。東京大学大学院修了。TV、メディアに登場多数。
 最近、社会で多くの人が無関心な社会問題に対して、関心を持ってもらうスクール開設のためのクラウドファンディングを行い、1000万の目標額のところ、646名の支援者から¥14,536,000を集め、達成した。著書に『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

■交通手配および宿泊について:恐れ入りますが、ご自身にてご手配をお願いいたします。

パンフレットはこちら

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

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株式会社テラ・コーポレーション
東京都文京区白山1丁目20番4号
ハウス白山ビル4階
[TEL]03-3815-1981
[FAX]03-3815-1982
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