人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から28回までの実績表はこちら

◆第45回「成功の鍵は『一緒にやりましょう!」

◆第45回「成功の鍵は『一緒にやりましょう!」

2012年4月24日(火)午後7時から「放射線対策」「コミュニティづくり」「協働」 「対話の手法」に関心深い自治体職員、NPO代表、ビジネスパーソン、金融パーソン、研究者、地域新聞レポーター、カウンセラー、学生など、21名の場づくり人が集いました。(感謝!)
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◆ 次回のお知らせ

1.第46回テーマ:「新ファンドで変わる農林漁業のこれから』

2.日 程 : 平成24年5月25日(金) 午後7時~9時 
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ(30分)
          渡辺一行(わたなべ いっこう)さん

          (農林水産省  食料産業局  新事業創出課 係長) 

 農林水産省は本年度の新施策で「農林漁業成長産業化ファンド(仮称)」創設を打ち出しています。農林漁業を成長産業にしていくため、年内に官民共同の6次産業化ファンドを設け、新たな事業への挑戦を推進するインパクトある取り組みです。「投資による支援」政策が、従来の「補助金行政」の限界を乗り越えてこれからの農政そのものを変え、「新しい農林漁業」の起爆剤になると期待できます。新ファンドの狙いと、よりクリエイティブな産業への変革へ向けた流れについて、渡辺さんからお伺いします。
 農林漁業の今後を、ご一緒に考えていけたらと思います。

☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田 知行さん(予定)
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : スペースU(文京区本郷2-3-15 元町館4F) 5.参加費 : 1000円 

ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは24日(木)まで。
  なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。
※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。
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テラ・コーポレーション
東京都文京区本郷二丁目
3番15号元町館2階
[TEL]03-3815-1981
[FAX]03-3815-1982
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