◆ 第1回のご報告
2008年7月24日(木)の午後7時から第1回目の場をスタートしました。初回の
場づくり人(参加者と呼ばないところがミソ?)は
23名でした。NPOの代表、社会
起業家、ビジネス・プロデューサー、新聞記者、ビジネスパーソン、経営コンサルタン
ト、神主、自治体職員、研修講師など様々な職種、世代を超えての集まりになりました。
(感謝!)報告書はこちら
◆ 第1回のご報告
第1回テーマは「つながるために情報発信しよう!」。
◎ ゲストスピーチ:「つながるために情報発信しよう!」
市民メディアプロデューサー 鈴木賀津彦さんから、私たち自身が「情報発信者」になることで「共感」が
広がるという、新しい多様な市民メディアをつくる実践についてお伺いしました。
市民メディアの最新情報のほか、大間町の子ども達が廃校になる学校を惜しんでつくったビデオなど
実際の映像も紹介してくださいました。
いまどきの子どもはすごい!この感性、ストーリー立て、この技術・・・と驚いてしまいました。
大人へのインタビューも重ねて作り上げ、共感の輪を広げていました。
市民メディアが世の中を変えていくことを実感します!
◎ ワークショップ:「自分を情報発信しよう!」
ワークショップは、ファシリテーター 角田知行さんの進行で行いました。
みんなで、情報発信シートをつくりました。
・ 子ども時代のヒーローは?
・ 将来、実現してみたいなと思うことは何ですか?
・ それが実現した、あなたにとって最高の一日はどんな日ですか? etc.の問いかけに、自分の深いところから想いを汲み上げ、ウーンと考え込む場面もありました。
お一人おひとりの発表では、初めて会った人同士も「こういう想いを持った人なんだ・・・」と分かち合い、短い時間であったにもかかわらず、場全体にしみじみとした、温かい空気が流れました。
そして、4グループそれぞれのつながりをキーワード的に考え、発表していただきました。不思議なことに、それぞれに好きなテーブルに座っていただいたのに、「それは偶然ではなく、必然だった」と思うような“つながり”がありました。
◎ 最後に感想を書き、懇親会に向かいました。


