第108回 シンクロ情報発信
◆第108回:「奄美と東京をつなぐシンクロ情報発信」

◆第108回:「奄美と東京をつなぐシンクロ情報発信」

2017年7月18日(火)午後7時から「奄美に興味深々」「地域をつなぐメディア阿部さんを応援したい!」と経営者、NPO代表、NPO職員、大学教員、秘書、中小企業診断士、飲食店オーナー、自営業、ビジネスパーソン、シンクタンク職員、画家、若返り伝道師、市民メディアプロデューサーなど19名が集い、対話しました。(感謝!) 詳細はこちら

◎第108回:「奄美と東京をつなぐシンクロ情報発信
              ~『まちづくりメディア』から地域間交流を巻き起こす」
  ☆ゲストスピーチ  友野 秀樹(ともの・ひでき)さん
         <ビジネスプロデューサー、シンクロプラス代表>
        http://amami-fukurasya.com/ http://synchroplus.biz/008.html

人結びの場
【自己紹介】
 奄美生まれ、横浜育ちでベンチャー企業のバッファローにいて、独立し、ビジネスマッチングしています。2008年から東京・江東区のコミュニティFM、レインボータウンFMラジオの出演をきっかけに番組を始めました。人生のさまざまな局面で発生するシンクロニシティ(意味ある偶然の一致)に導かれて、奄美を発信し、東京の情報とシンクロする今の活動に至っています。

 自分の使命は、価値の創造。仕事はビジネスプロデューサー。テーマは、「未常識」でも良いものを必要とする人に届けることです。シンクロニシティを引き起こすことが目的ではなく、テーマを現実化するためにシンクロニシティを起こすのです。

【柳生家の家訓とシンクロニシティ】
 柳生家の家訓は、「小才は縁に出会って、縁に気付かず。 中才は縁に気付いて、縁を生かさず。大才は、袖すり会うた縁をも生かす」というものです。
 偶然はないです。縁は存在している。気づくかどうか。生かせるかどうか。それによって必然になります。

【奄美群島の情報と東京をつなぐ】
 奄美群島(喜界島・奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島)は、人口13万人。独自の文化と自然が素晴らしい。
 東京にいる奄美の人は、島の情報を発信することで、自分のルーツに貢献したいと考えています。

 奄美の情報を東京に伝えるために、コンセプトの違う江東区のコミュニティFM、レインボータウンFMとあまみFM、あまみTVをつなぎ、SNS、Facebookで広げています。

 今年からは、中野区に奄美の情報発信拠点となる「studio奄美ふくらしゃ」をオープンさせ、奄美文化をリアルに伝える場として、コンサートなども開催しています。いきなり奄美ではなく、奄美を感じてもらう場所です。口コミによる仕掛けづくりをしています。

【最後に】
 何かを実現したいと本心から出たものならば、チャンスが与えられる。縁があるので、縁を生かすことが大事です。  


◇人むすびカフェ  ファシリテーター  角田 知行さん
人結びの場

  今日のお題は、「これからの人と地域の交流には、どのような『縁』の活かし方があるでしょうか?」としました。
 「縁」という言葉が、皆さんの心を掻き立て、話の尽きない時間となりました。

終了後のご感想を一部、紹介します。


・人と地域の交流には「よそ者」が必要。よそ者とアンバサダー(触媒)と地域の客観視化。
・地方と東京と結ぶ新しい手法の気づき
・縁は“結びつき”である。縁は一言でいうと波長による。
・奄美は行った人は少ないのだが知名度は抜群であるし、皆に関心を持たれている。
・縁は人と人との興味・関心の重なり。自分の波動によって広がっていく。
・縁 ①深める ②助け合い
・「縁」はチャンスであり、それを生かすかどうか。必然になる。  等


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