第14回人むすびの場【報告】ヨコハマ・ヒルサイドにて
第14回取りまとめ

第14回取りまとめ

2009年8月22日(土)の午後2時から自然あふれる横浜ヒルサイドつながりの森のイベント会場で、フィールドワークとヒルサイド・カフェを楽しみました。横浜博覧会Y150の事務局、「イマジン・ヨコハマ」のメンバーとのジョイントで、20名(+赤ちゃん)の方々が集い、自然の中で素敵な時間を過ごしました。(感謝!)
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第14回テーマ:「吉澤さんと行くヨコハマ・ヒルサイド」。
◎ 案内役:吉澤 卓さん(開国博Y150 市民参加ディレクター、「イマジン・ヨコハマ」事務局) 
Y150つながりの森ヒルサイドエリアでは、公募で集った市民スタッフが中心となって毎週替わりでイベントを創っています。
これまでの市民のつながりやこの場所を終了後、どうしていくか?が課題です。

人材の森コラム 風景

   竹の海原は、里山の自然再生のシンボル。市民と一緒に伐採した竹で作った施設で、自然の風が通り、気持ちよかったです。

人材の森コラム 風景

「つながりの広場」では、市民創発プロジェクトの様々な出展が行われ、参加や体験ができます。

「つながりのステージ」では、市民創発のトークや演奏などのパフォーマンスが行われています。

ここに、横浜市民放送局もあり、ライブ中継が行われています。

棚田や段々畑があるのに驚きました。
野菜もつくられていました。

人材の森コラム 風景 

   「丘の広場」では、竹の風車や茶堂があり、様々なワークショップも行われています。

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    「いこい広場」では、休憩や食事ができる場所です。
巨大バッタがいて、夜「ヒルサイドに巨大バッタあらわる!」のイベントも見ることができました。

人材の森コラム 風景

◎ ヒルサイド・カフェ: 「人むすびカフェ」×「イマジン・ヨコハマ」
ファシリテーターはコーチング・ダック(イマジン・ヨコハマ コアボランティア)の皆さんでした。

屋外での始めてのカフェが実現しました。「竹の海原」脇の風の通る日陰でのカフェは最高でした! 自然に触れながら、横浜メンバーには赤ちゃんずれの方もあり、これこそ未来を語るカフェという気持ちになりました。

今回のお題は、「今あなたは、どのようなつながりを感じていますか?そして私たちは、このつながりから何が生み出せるでしょうか?」

こんなご意見がありました。

・つながりときっかけの場があれば何とかなる
・今ここで何かをやっている人、集まった人の中に新しいことを創ろうとしている人がいて、その心を聞いた時
・世代を超えたつながりが素朴で心地よい
・古代のつながりは自然の中に在り、現在のつながりはワールド・カフェにあることを発見した。!
・何かやりたいことがあってそれを例えばY150のような場で「やってみる」「踏み出してみる」ことで形になる。
・かつてそうだったように新しい扉を開く。
・新しい試みのストーリと成果を発信してくれることでいろいろな人の「一歩踏み出す気持ち」の後押しをすることが出来る。
・新しい参加や協動の形(市民の力を生かした)など


人材の森コラム 風景 人材の森コラム 風景



◎ 最後に今日の気づきシートに感想に残した後、戸外の懇親会を楽しみました。

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