第16回人むすびの場【報告】フツーの市民が国政へ
第16回のご報告

第16回のご報告

2009年10月22日(木)の午後7時から24名の方が集い、第16回目の場がスタートしました。今回の場づくり人は、経営者、NPO職員、ビジネスパーソン、金融パーソン、技能士、環境コンサルタント、経営コンサルタント、大学生などの皆様でした。(感謝!)
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◎ 第16回テーマ:「フツーの市民が国会議員になって、時代を語る」
今月は、初めての「政治分野」でした。今、国民は政治に注目の時期ですので、新人議員の山崎さんをゲストにお招きしました。政治家のイメージをくつがえす、本当にさわやかな方です。

◎ゲストスピーチ:衆議院議員 山崎 誠さん(やまざき まことさん)
横浜市議会議員(民主党)から国会議員になった。民間のサラリーマン経験20年で、4年前に40代からの政治へ転進した。市民感覚の当たり前の政治の実現を目指している。

人材の森コラム 風景 2006年の横浜市議会の補欠選挙で初当選。2007年、統一地方選において2期目トップ当選。公示直前、7月末に推薦を受け、国政にチャレンジした。  今回の新人議員の中でも、一番市民の立ち位置に近い人間だと自分をとたえている。

市議になって感じたことは、新しいことに、行政は「変えたくない」という。継続性を大事にするからだが、批判していても何も変わらないから、自分で提案をしていこうと思った。

横浜開国博では、「森のつみ木広場」を行った。横浜市の水源林である山梨県の間伐材から生まれたつみ木を使って、子どもも大人も一緒に作品づくりをするイベントをやって、新しい流れを提案した。

自然に触れる機会の少ない都会の子どもが、都会にいながら、森からの贈り物のつみ木を、みんなでつないでまちをつくることで、<協力・創造><世代間交流・アート><環境>がつながる。思い出を持ち帰ってもらうことで、所有から共有の文化を訴えたい。

「森のつみ木広場」を環境教育のビジネスモデルとして森のぬくもりを感じ、自然の大切さ、豊かさを感じるような新しい事業提案をしていきたい。

悩みは、国政という場だと、どういうことをやっていくと当選するのか?国民は、政治家をどう見極めるのか? 自分が市民感覚でやりたいこととの両立をどうするか?ということ。

今は、国・地域を良くすることができたら、とやる気満々です!

     人材の森コラム 風景

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◎ 人むすびカフェ
ファシリテーター:角田 知行さん 

「人むすびカフェ」は、ワールド・カフェの手法を用いて、ひとつのテーマから連想されるアイデアを出し合い、初めての方とでも楽しく話し合いをしています。テーブルを回っていくことにより、多くの人と対話を深められます。

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今回のお題は、「これからの時代に、政治と私たちはどのように変わっていくでしょうか? 山崎さんの話からどのような萌芽を感じましたか? 」

  こんなご意見がありました。
・ 政治家の方(山崎さん)に「どうしたら良いですか?」と素直に質問されたことそのもの。
・ 国民というマスはない。自分のやりたいことで勝負すべき。
・ 個人(私達)の意識の変化(成長)に応じて、政治とのかかわり度合いも 変化していく。
・ ボランティアで政治をする   など


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◎ 最後に今日の気づき、キーワードを感想に残し、懇親会に向かいました。

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