第48回 日本文化を世界に発信
◆第48回「日本の文化を世界に発信しよう!」

◆第48回「日本の文化を世界に発信しよう!」

2012年7月24日(火)午後7時から「日本文化の発信」「SNS、Facebookの活用」に関心深いNPO代表、IT系経営者、ビジネスパーソン、経営コンサルタント、地域新聞レポーター、市民メディアプロデューサーなど、18名の場づくり人が集いました。(感謝!)
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◎第48回テーマ:「日本の文化を世界に発信しよう!~<J-Link>の取り組みから」                                                   ☆ゲストスピーチ  碇 信一郎(いかり しんいちろう)さん
          (株式会社親交経営 取締役、公認会計士)


人結びの場 https://www.facebook.com/pages/J-LINK/213244948797863

 Facebook利用者が日本では1000万人、世界では、約9億人と言われています。東南アジアで増加しています。

 Facebookプロモーション<J-LINK> は、世界に向けて発信したい、進出したいという志をお持ちの企業、個人、プロジェクトを応援しています。既存メディアの一方的な発信ではなく、日本の価値を上げられないか、と思います。

 英語や他の言語を用いたFacebook キャンペーンを、外国語記事作成から投稿、広告管理、その先のマーケティング・プランまでトータルでサポート、提供します。全てのキャンペーン・プランには、プロの翻訳者による英訳と、ネイティブの コピーライターによる監修をスタンダード・プランとして含んでいます。

メルマガもFacebook もファンが集まりますが、違いは、双方性にあります。Facebook ではファン側が望むことを発信していくことで、興味を持たれます。ファンの属性を細かくつかめるので、働きかけていくことができます。

 日本ユニシスと一緒に行った「武士の食卓」は、「加賀料理」の発信を行い、ハリウッドでの仕事につながっています。「フリース・ドッグ」は、「クラフト」の魅力を発信し、東南アジアでも人気があり、短期間でたくさんの共感の輪を広げています。今後販売サイトも充実させていきます。

 Facebookによるプロモーションの場合、ファンの数がものを言います。成果につながるかが課題です。目的達成のために向き不向きもありますが、予測できない動きや価値を生み出すのがFacebookの魅力です。

 今後は、自治体や東日本大震災の復興支援などのプラットフォームとしてサポートもしていけたらと思います。


 ◎ 人むすびカフェ  ファシリテーター:角田 知行さん 


人結びの場


本日のお題は、今までで一番長いお題となりました。
「さまざまな文化や地域、人々がネットでつながり、情報を発信し、ファンと出会い、交流を重ねていくことにどのような意義と価値、可能性がありますか?そこからどのような物語が生まれたら素敵だと思いますか?」




・人のつながりの中で、Facebookがどこまで何が出来るのか、考えたい。つながる=認められるという事
・世界に開かれたSNSと地域SNSとの役割やパフォーマンスには違いがある。
・Facebook、J-Linkの目的は、つながることで偶発的な起こってくる楽しさ
・いろいろ方法は変わっても人は人とリアルにつながるためにある存在なのかな。
・世界に発信するのは地域の文化。日本の社会問題の課題解決が世界の人々から関心を集めている。
・自分たちの良いもの(気づいていないもの)が、日本に日本人にもっともっと たくさんあるのではないか
・FBで伝え合うことはアート(人の・・・)artificial matter  など


人結びの場

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最後に今日の気づき、キーワードを感想に残し、懇親会に向かいました。

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