第6回人むすびの場 次の一手!
第6回のご報告

◆第6回のご報告

2008年12月18日(木)の午後7時から今年最後の場をスタートしました。 今回の場づくり人は、経営者、社会起業家、NPOの代表、ビジネス・プロデューサー、ビジネスパーソン、環境コンサルタント、経営コンサルタント、市民メディアプロデューサー、大学職員、大学生など19名の方がお集まりくださいました。
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◆第6回のご報告
第6回テーマは「次の一手!~今年の活動を振り返り、来る年を展望する~」。


◎ゲスト報告会:「次の一手!~今年の活動を振り返り、来る年を展望する~」」

鈴木さんをコーディネーターとして2名のゲストのその後の成果、次の一手のお話を伺いました。

人むすびの場

◆コーディネーター:鈴木 賀津彦さん 第1回目ゲスト
<市民メディア> 「つながるために情報発信しよう!」

◆ゲスト:菊池 健さん 第3回目ゲスト
<福祉系社会起業> 「大人の為の社会起業家講座」

◆ゲスト:生重 幸恵さん 第4回目ゲスト
<学び>「子どもたちの学びの応援」 


鈴木さんは、市民メディアプロデューサーとして、ゲストの方々との関係も深いことから、これまでの全体のつながりとその他のゲストの近況も語ってくださいました。

生重さんからは、公教育の支援として、「学び」が社会とつながって、子どもが大人とホントの出会いができるよう、経済産業省や文部科学省など行政ともつながって、プログラムを提供していきたい!

「生きる、学ぶ、働くを、大人と子どもが考えるメディア『東京JobJob」』」の発行を産業界からの支援も募り、全国に広げて、地域の自助努力を応援したいと語ってくださいました。

菊池さんからは、メディアでも「ガイアの夜明け」「情熱大陸」「カンブリア宮殿」など、社会起業は注目されてきてはいるが、まだまだなので、社会起業家の仲間を増やしていきたい!というお話をいただきました。

第2回目のゲストの脇坂 真吏さん(〈農〉 「都市と農村をつなぐ」)は、1年間に12回の就農体験を学生に提供するなど事業が成長し、「農家の子せがれネットワーク」という取り組みを仲間とはじめたそうです。 




◎ワークショップ
ワークショップは、ファシリテーター 角田知行さんの進行で行いました。みんなで、最初に「2008年のふりかえり&2009年の展望シート」をつくりました。



・この1年のいつまでも記憶に留めておきたいと思うような場面は?
・なぜ、そのことをずっと記憶していたいのですか?その出来事が意味していることは何だったのでしょうか?
・2009年はどのような年にしたいですか?
・来年の年末の自分を想像してみましょう。どんな自分になっていますか?etc.
このメモをもとにペアで思いを語り合いました。会場にあふれる、笑顔!笑顔!笑顔!


人むすびの場
最後に、来年の抱負を模造紙に寄せ書きし、一人ひとり、思いを語って、その実現を願いました!

人むすびの場

皆さんの来年に向けてみなぎる思いが熱かったです!
その後の「望年会」も、もちろん大盛り上がりでした。

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