人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から54回までの実績表はこちら

◆「人むすびの場」が月間「信用金庫」2014年8月号で紹介されました。⇒2014年8月号月間「信用金庫」

第114回 「官と民の対話をフラットにつくる」

第114回 「官と民の対話をフラットにつくる」


2018年1月26日(金)午後7時から「岡本さんの思いを聴きたい」「官と民がフラットに対話する意義は?」と経営者、NPO代表、映画監督、ビジネスパーソン、高校教員、市民メディアプロデューサーなど13名が集い、対話しました。(感謝!) 詳細はこちら

◆ 次回のお知らせ
1.第115回テーマ:「なぜ今『ティール組織』が求められるのか?
              ~次世代の組織モデルを訳書の解説者が語る」
2.日 程 : 平成30年2月23日(金) 午後7時~9時
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ
        嘉村 賢州 (かむら・けんしゅう)さん
        <場とつながりラボhomes’vi 代表理事>https://www.homes-vi.org/

 Teal Organization(ティール・オーガニゼーション)って、ご存じですか。
 年明けに、「マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現」と副題のついた訳書『ティール組織』(フレデリック・ラルー著、鈴木立哉訳、嘉村賢州解説、英治出版)  http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2226が出版され、その注目度も一気に高まっています。 
 ティール組織について、一言では説明しにくいのですが、本書の帯では、<次の組織モデルは、これだ>と打ち出し、<上下関係も、売上目標も、予算もない!? 従来のアプローチの限界を突破し、圧倒的な成果をあげる組織が世界中で現れている。膨大な事例研究から導かれた新たな経営手法の秘密とは。>と書いています。
 ホームズビーのHPでは、「“TEAL”は、1970年ころから生まれた形態で、ピラミッド型組織ではなく、CEO・経営陣と多くのチーム、サークルからなる組織である。これは、信頼で結びつき、組織の進化の目的に沿って活動するというものだ」と説明しています。 http://homes-vi.com/teal/
 本書解説者の嘉村さんに「ティール組織」をやさしく解説してもらい、これからの組織のあり方を一緒に考えましょう。


☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線・埼京線 恵比寿駅西口・東京メトロ 日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩2分。ローソンを越えた次の角「鮪や」と「バンタン」の間の道を進み、左手ビル2Fのイタリアン『ChimChim』の横のドアから入って、5Fへ。

5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは22日(木)まで。
  なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

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東京都文京区白山1丁目20番4号
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