一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?
▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。
▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。
▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。
▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。
▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。
第1回から28回までの実績表はこちら
◆第41回「格差社会を変える雇用の生み出し方」
2011年12月15日(木)午後7時から「格差社会を変える新しい就労支援とは?」「公平な未来をつくるキャリア教育とは?」に関心深いNPO代表、ビジネスパーソン、金融パーソン、市民メディアプロデューサー、人財育成コンサルタント、など8名の場づくり人が語り合いました。(感謝!) 詳細はこちら
◆ 次回のお知らせ
1.第42回テーマ:「ずっと続く支援をどう広げるか
~被災地との思いの共有の仕方」
2.日 程 : 平成24年1月26日(木) 午後7時~9時
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ(30分)岡坂 健(おかさか・たけし)さん
(東日本大震災支援全国ネットワーク<JCN> 事務局) http://www.jpn-civil.net/
東日本大震災から10ヶ月が過ぎても、被災地の抱えた課題は山積、支援の輪をさらに広げていくことが求められています。多様な支援団体が連携した「東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)」は今、700団体を超え、「ずっと続く支援を。」と活動を広げています。岡坂健さんは愛知県の防災NPOからJCN事務局に参加、年明けからは住まいも移して支援団体のネットワークに力を入れて取り組んでいます。
岡坂さんから支援をつなぐ活動、その現場からの声を伺い、私たちがこれから被災地とどう「つながって」いったらいいのか、一緒に考えたいと思います。
☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田 知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。
4.会 場 : スペースU(文京区本郷2-3-15 元町館4F)
5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!
※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは25日(水)まで。
なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。
※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。
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