人むすびの場

一人ひとりがチェンジメーカー“人むすびの場”をともに創りませんか?

▼「むすひ(産霊)」とは、ものを生み出す力のことを表す古語です。 場には、不思議な力が宿ります。何かが生まれ行くエネルギーに満ちています。

▼「 人むすびの場」は、ご参加の皆さん全員が「場づくり人」として、思いと知恵を分かちあう「対話と創発の場」です。

▼他者との対話を通じて見えてくる自分自身の思いへの気づき、次なるステップへのヒント、自然と生まれるつながりの発展の機会としていただけたらと思っています。

▼私たちの世界は、「人と自然」「人と人」のつながりが薄くなり、様々な問題を抱えています。でも、世の中には人財、知恵もそこかしこにあり、結び合うことで問題解決のパワーも生まれてくるに違いありません。

▼今の自分の一歩が、世の中がよくなることにつながる。そんな互いの思いを分かち合うことから、「和・環」となって、何かが変わることを信じ、行動していく人々の集まりにしたいと思います。

第1回から54回までの実績表はこちら

◆「人むすびの場」が月間「信用金庫」2014年8月号で紹介されました。⇒2014年8月号月間「信用金庫」

第121回 ジョブシャドウィング

第121回 ジョブシャドウィングで「就活」が変わる


2018年8月23日(木)午後7時から「ジョブシャドウイングは実際どうなのか?」「若者のキャリア観は?」「就活の変化は?」に関心ある経営者、ビジネスパーソン、大学職員、市民メディアプロデューサーなど10名が集い、対話しました。(感謝!) 詳細はこちら

  ◆次回のお知らせ
1.第122回テーマ:「もっと高校生が地域連携の実践者に
                   ~文科省『高校発の地域創生』事業のこれから」

2.日 程 : 平成30年9月14日(金) 午後7時~9時 
3.内 容 : ☆ゲストスピーチ☆
          坂下 拓夢(さかした・たくむ)さん
           <大正大学地域創生学部1年>                    

 18歳の大学生を迎え、高校~大学の教育のあり方を「地域連携」の視点から考えたいと思います。
 岐阜県飛騨市の吉城高校から今春進学した坂下拓夢さんは、「地域と一体になった授業が当たり前だと思っていたら、そんな体験をしていない学生がこんなに多いのか」と感じたそうです。坂下さんの高校では、生徒有志が地域でボランティア活動をする「YCK(吉高地域キラメキ)プロジェクト」に取り組むなど、地域の課題を解決するユニークな実践的な授業で成果を上げていることで知られています。
 高校生が地域の課題に学ぶ中で、地域連携の実践者として成長する―。文部科学省は2019年度から、各地で地域人材を育成する「高校発の地方創生」のモデル事業を始める方針を打ち出しました。地元との結びつきが薄いとされている高校時代こそ地域学習を充実させることで、「地域×高校連携」型のキャリア教育から生徒一人一人が自らの望む未来を手に入れ、地域を意識してもらう人材育成を目指すそうです。新たに特別な授業を実施し、「商店街の活性化」「観光資源の活用」「介護への対応」などの課題を取り上げていくそうですが、坂下さんの体験を踏まえ、これからの「地域連携の実践者」の姿を探ってきましょう。

☆人むすびカフェ(80分)ファシリテーター:角田知行さん
ワールド・カフェの手法を用いて、ゲストのお話から連想されるアイデアやお互いの想いを対話します。

4.会 場 : EIJI PRESS Lab(渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)
JR山手線・埼京線 恵比寿駅西口・東京メトロ 日比谷線恵比寿駅1番出口より徒歩2分。ローソンを越えた次の角「鮪や」と「バンタン」の間の道を進み、左手ビル2Fのイタリアン『ChimChim』の横のドアから入って、5Fへ。

5.参加費 : 1000円
ご関心のあるお知り合いの方がありましたら、ぜひご紹介ください!

※終了後、軽く交流会を開催します。(実費 2,000円) お申し込みは13日(木)まで。
  なお、交流会のキャンセルの場合はご連絡くださいますようお願いいたします。

※記録写真の撮影とその活用をご了承ください。

お申込はこちら⇒http://www.terrestrial.co.jp/musubi/participation.php

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